強い日差しの中ハイキングをしても、崩れの経過が綺麗なメイクを紹介されています。

2026年の夏にやりたいメイクなので、動画が非公開になってしまってもメイクを実践できるように、アイテムの選びのコツ、メイクの手順をまとめました。
自分への落とし込みも含めています。
登場動画
- スキンケアを選ぶポイントは、うるおい重視アイテム
- メイクアップ
- メイク前にリラックスする時間を作る
- ベースメイク:ESTĒE LAUDER UVフィニティ ダイナミック ディフェンス プライミング ミルク トーンアップ ピーチ
- ファンデーション:ESTĒE LAUDER ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ N
- コンシーラー:ESTĒE LAUDER フューチャリスト ソフト タッチ ブライトニング スキンシーラー 0.5C ウルトラ ライト
- フェイスパウダー:ESTĒE LAUDER ダブル ウェア ステイ イン プレイス マット パウダー ヴェール
- チーク:ESTĒE LAUDER フューチャリスト ブラッシュ メーカー デューイー チーク ティント アフターグロウ
- アイシャドウ:ESTĒE LAUDER ザ エッセンシャル アイシャドウ クアッド パワー ブランチ
- アイブロウ:ESTĒE LAUDER オール イン ワン スタイラー ブロー パーフェクト 3D 10 ブラッケンド ブラウン
- リップライナー:ESTĒE LAUDER ダブル ウェア ステイ イン プレイス リップ ライナー 008 スパイス
- リップ:ESTĒE LAUDER フューチャリスト ハイドラプランプ リップ バーム 702 ポピー プランプアップ
- マスカラやつけまつ毛は紹介なし
- まとめ
スキンケアを選ぶポイントは、うるおい重視アイテム
小田切ヒロさんは、何度も動画内で、崩れにくいメイクにはファンデーションといったメイクアップの前段階である、スキンケアという土台が肝心であると教えてくれています。
化粧水:ESTĒE LAUDER リニュートリィブ ダイヤモンド AR ローション
使い方のコツ
滑らせるように全顔に乗せる、首、手の甲にもしっかり
美容液:ESTĒE LAUDER シュープリーム プラス ST セラム
アイテム選びのポイント
多方面のエイジングケア
朝のメイク前のスキンケアには、ゆるいテクスチャー、さっぱりしたタイプがおすすめ
使い方のコツ
5点置きして馴染ませる
手を擦り合わせて温め、ハンドプレス
クリーム:ESTĒE LAUDER アクア チャージ 薬用 ミルキー クリーム
アイテム選びのポイント
メイク前に使っても重たくないテクスチャー
クリームなのにみずみずしい
小田切ヒロさんが何個もリピートしているクリーム
使い方のコツ
パール粒1粒使用
アイケア:ESTĒE LAUDER アドバンス ナイト リペア LS アイ セラム
アイテム選びのポイント
クリームのようなコッテリではなく、みずみずしいセラムタイプ
このタイプは、メイク前に使ってもヨレづらいそう
クリームは乗せる量の調整が必要になるけど、セラムは目尻のシワ、アイホール全体まで乗せられる
使い方のコツ
薬指に少量取り、両手の中指、薬指を擦り合わせ温め、ピアノタッチで目周りに乗せる(絶対に強く叩かない)
メイクアップ
メイク前にリラックスする時間を作る
小田切ヒロさんはメイク前にホットのお茶を飲むテクニックを紹介されています。
メイク前のリラックスする時間は、余計な力が抜けて、優しく繊細な動きができるそう。
ベースメイク:ESTĒE LAUDER UVフィニティ ダイナミック ディフェンス プライミング ミルク トーンアップ ピーチ
アイテム選びのポイント
日焼け止め効果の高いシャカシャカタイプ
ヒロさんはハイキングのようなレジャーの時に選ぶことが多いそう
使い方のコツ
日焼け止めをしっかりつけるには
薬指の腹に取り、5点置き(おでこ、鼻頭、右頬、左頬、顎)
右頬・左頬
顔の中心から外へ斜めにさすってつける
はじめに肝斑ゾーンに広げる
目尻までいったらくるっとターンし、また顔の中央(鼻の横)から外へ斜めにさすってつけていく
鼻
鼻筋に沿って上下に伸ばす
上は鼻根のあたりまで、下は鼻先まで
鼻先から鼻根当たりまで、下から上にワイパーのようさする
たまに頬の方と繋げていき、日焼けしやすい顔の高いところにつけていく
おでこ
指を床と平行にし、くるくると塗り広げる
おでこ→すっと下に滑らせて、鼻→ワイパーで、鼻の側面→小さめワイパーで、人中・口周り→顎
顎
くるくると馴染ませる
口周り
顎を起点にVの字に下から上へさすりつける
他のパーツ
手に余った日焼け止めを両手を擦り合わせて、顔の中央から優しくハンドプレスでつけていく
鼻から左右に耳の直前まで広げる→おでこは床と平行にし片手ずつハンドプレスで生え際の方へ
さらに首元→少し日焼け止めを手に出し、耳の後ろ(薬指でさすりつける)・首の後ろ(片手ずつ手のひら全体でさすりつける)→手の甲にも広げる

日焼け止めは毎日塗るので、メイクのスタイルに関わらずこの方法で塗るようになりました。
毎回練習のつもりで塗っています。
ファンデーション:ESTĒE LAUDER ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ N
使い方のコツ
ワンプッシュ・指塗り
薬指で手の甲で馴染ませ少量取り隠したいところにトントン乗せる
*隠したいところの例
目の下(顔の中心から外側にトントントン)、小鼻周り(鼻の下を伸ばしてからチョン)、ニキビ跡(顔の中心から外へ向かってトントン)
タッピングでフィックスさせる
おでこは眉間から放射状にトントンと少しずつ乗せる
(気になる人は)ホリの影を取るために顔の中央から眉毛の下をトントン
手に余ったものをカバーしたいところにトントンと少量重ねる
濡れたスポンジでタッピング
濡れたスポンジ:ESTĒE LAUDER スーパー プロフェッショナル メークアップ スポンジ
アイテム選びのポイント
水で濡らして使っても良いスポンジ
使い方のコツ
スポンジの中央を持つ
顔の中心から耳の方へ斜め上→顔の外側→小鼻から耳の方へ斜め上→顎先から耳の方へ→おでこ・顔の外側まで
コンシーラー:ESTĒE LAUDER フューチャリスト ソフト タッチ ブライトニング スキンシーラー 0.5C ウルトラ ライト
使い方のコツ
大量のコンシーラーは崩れやすくなってしまうので、少量が肝
手の甲に少量出し、SOYOブラシのフィンガーブラシを使用
ブラシは指塗りよりも少量つけるのに適しているそう
ハイライトを入れたいところに乗せる
鼻筋
鼻根を起点におでこは放射状
目の下のくぼんだところ(三角ゾーン)
目の下をなぞり外側へ
フェイスパウダー:ESTĒE LAUDER ダブル ウェア ステイ イン プレイス マット パウダー ヴェール
アイテム選びのポイント
マットタイプのプレストパウダー
使い方のコツ
フェイスブラシとパフの2個づかい
フェイスブラシ 擦らずにタッピング
キメに入れていく
小鼻から鼻のてっぺんを通り反対の小鼻→目の下から顔の外側→鼻根・目頭→目尻→眉毛の中を中心から外側→おでこ中央から外側→口角など
パフ 優しくタッピングを大まかに
小鼻から顔の外側→おでこ中央から外側→顎から口角へ→人中
濡れたスポンジで全体を優しくタッピング
濡れたスポンジ:ESTĒE LAUDER スーパー プロフェッショナル メークアップ スポンジ
スポンジの下の方を持ち、ファンデーションの時のスポンジフィックスの時よりも圧が減るようにする
チーク:ESTĒE LAUDER フューチャリスト ブラッシュ メーカー デューイー チーク ティント アフターグロウ
アイテム選びのポイント
オレンジのカラー
使い方のコツ
目の下から外側へ向かってトントン乗せる
鼻頭にもサッと少し乗せる
アイシャドウのベースにトントン乗せる
リキッドチークを乗せた時にファンデーションが剥がれてしまう時の対処法
チークを乗せる前に、プレストパウダーを薄くのせファンデーションをフィックスさせることで、剥がれにくくなるとのこと
アイシャドウ:ESTĒE LAUDER ザ エッセンシャル アイシャドウ クアッド パワー ブランチ
使い方のコツ
上瞼 ブレンディングブラシでメインカラーを使いワントーンでふわっとグラデーション塗りをする
下瞼 目の下にはメインカラーの明るいベージュを全体に塗る
目の下に影を入れるとアクティブなシーンでは絶対崩れとくすみが出るので目の下は明るくするのが良いそう
アイブロウ:ESTĒE LAUDER オール イン ワン スタイラー ブロー パーフェクト 3D 10 ブラッケンド ブラウン
使い方のコツ
ペンシル 1本ずつ毛流れに沿って描く
フィクサー 眉頭は下から上、他は毛流れに沿ってツヤを出す
リップライナー:ESTĒE LAUDER ダブル ウェア ステイ イン プレイス リップ ライナー 008 スパイス
動画内解説が無く、動きを見ると
上唇のお山をなぞってぼかして見えました
ヒロさんの紹介するリップライナーの基本の使い方動画はこちら
リップ:ESTĒE LAUDER フューチャリスト ハイドラプランプ リップ バーム 702 ポピー プランプアップ
こちらも動画内解説が無く、動きを見ると
オレンジの明るい色を全体にサッと塗り、両唇を合わせて離す通称”んぱ”をしているように見えました
リップの形状は違いますが、この塗り方が近いと思います
ヒロさんの紹介するリップの塗り方動画はこちら
小田切ヒロおすすめのメイク直し
夜チークが薄くなって来た時、リップを濃くするテクニックによってラグジュアリーな印象になるそう
マスカラやつけまつ毛は紹介なし
まつ毛に関するメイクは今回は登場しませんでした。
まとめ
- 崩れにくメイクには、スキンケアから意識することが大事
- スキンケアのアイテムはうるおい重視、テクスチャーはさっぱり・みずみずしい・重たくないもの
- ファンデーションの後、フェイスパウダーの後に、濡れたスポンジで優しくタッピング
