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【メイクアップアーティストPick】2025年ベストコスメ被りアイテム

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小田切ヒロさんのように、Youtubeでベストコスメをプロ目線で選んだ商品を教えてもらえる機会が増えています。
個人でチャンネルを開設しているプロ、座談会形式で発信するプロと様々な形があります。
今回、プロの厳しい目線で選ばれた優秀なベストコスメの中でも、被りアイテムがあるか独自に調べました。
複数指名のあるアイテムを買えば失敗が少ないのではないでしょうか。

7名のメイクアップアーティスト

小田切ヒロGeorge長井かおりMYOKENKUBOKI石川ユウキ向井志臣


■ ファンデーション系

YVES SAINT LAURENT オールアワーズ リキッド グロウ

小田切ヒロ,George Pick

崩れにくさを求めてマットではなく、崩れにくいのにツヤという新しい選択肢になり得るとGeorgeさんが解説していました。

NARS ライトリフレクティング セラムクッションファンデーション

小田切ヒロ,George Pick

HERA リフレクション スキン グロウ クッション ファンデーション

George,長井かおり(大賞ではなくノミネート) Pick

ファンデーションはグロウタイプが被りベストコスメになっています。

SHISEIDO エッセンス スキンセッティング パウダー

George 01番 02番,長井かおり 02番 Pick

Georgeさんの解説からは、仕上がりの好みで番号を選ぶと良いそうです。
そのくらい優秀とのこと。

■ チーク

DIOR バックステージ ロージー グロウ スティック

George 012番,長井かおり(大賞ではなくノミネート) 012番,MYOKEN 063番 Pick

DIOR バックステージ ロージー グロウ (パウダー)

石川ユウキ 015番,KUBOKI 012番 Pick

チークはDiorが強いです。
スティック、パウダーと質感が異なっても支持を集めていますね。

■ リップ

DECORTÉ ルージュデコルテ クリームグロウ

小田切ヒロ 25G,長井かおり 02G Pick

RMK ベルベットシーン リップカラー

George 04番,MYOKEN 08番,石川ユウキ 04番 Pick

ツヤツヤすぎず、マットすぎないところがおすすめだそう。

はっち
はっち

RMKと言えば、落ちないリップでSNSで大バズりしている[デューイーメルト リップカラー]ではなく、ベルベットシーンが選ばれているのが興味深いです。

■ アイシャドウ

SUQQU シグニチャー カラー アイズ

George 15番,長井かおり(大賞ではなくノミネート) 14番 Pick

Georgeさんチョイスの15番はファッション、年代を問わずに使いやすいベージュというところがおすすめだそう。

YVES SAINT LAURENT クチュール ミニ クラッチ 730番

長井かおり,向井志臣,KUBOKI Pick

イヴサンローランボーテ公式ストア

3名のメイクアップアーティストから被りが起きたクチュール ミニ クラッチの730番。
トレンド感の強いくすみのピンクは2026年の春も継続して使えるとのこと。
長井かおりさんも向井志臣さん、KUBOKI共通してパレットの中の全色を褒めていました。
赤みの発色の良さ、影色を涙袋に、ちょうどよい仕上がりを目指せるそう。

はっち
はっち

諭吉コスメ…ではなく栄一コスメですが、
記事を書いていて欲しくなっちゃうから困ります。


ADDICTION ザ シングル アイシャドウ

小田切ヒロ 0004SP,石川ユウキ 002C Pick

2025年にリニューアルしたADDICTIONのアイシャドウから、小田切ヒロさんはスパークル、石川ユウキさんはクリームを選ばれていました。

まとめ

今回の独自調査で、3名以上選ばれているアイテムは3つでした。

DIOR バックステージ ロージー グロウ スティック

RMK ベルベットシーン リップカラー

YVES SAINT LAURENT クチュール ミニ クラッチ

サンローランのアイシャドウは 730番3名からの被りアイテムで期待できます。

しかし、デパコスがほとんどを占めているので、手が出しづらいという現実的な問題点もあります。

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